全身脱毛サロンおすすめ3選!1位リンリン(RinRin)を選んだ理由
全身脱毛のサロンを調べ始めると、どこも似たようなことを言っていて結局どこがいいのか分からなくなるんですよね。
私も比較サイトを何個も開いては閉じて、を繰り返しました。
先に結論だけ言うと、今いちばん人にすすめやすいと感じたのは「リンリン(RinRin)」です。
なぜそう思ったのか、選び方の基準から順番にお話ししますね。
失敗しない全身脱毛サロンの選び方・3つの基準
サロン選びって、料金表だけ見比べても答えが出ないんです。
私が実際に調べていて「ここを見ないと危ない」と思った基準を3つに絞りました。
基準①:パーツ数のカウントの仕方
ここ、いちばん見落とされがちです。
同じ「全身」でも、1パーツの範囲がサロンによってまったく違います。
細かく分けているサロンほど、追加したい部位が出てきたときに料金が積み上がりやすいんですよね。
「全身◯パーツ」という数字そのものより、1パーツでどこまでカバーされるかを見てください。
基準②:施術中に使うものが有料か無料か
ジェル代、シェービング代、キャンセル料。
このあたりが別料金だと、通うたびに地味に増えていきます。
コース料金に含まれているかどうかは、契約前に必ず確認したいポイントです。
基準③:通える場所にあるか
全身脱毛は何回か通うものなので、続かないと意味がありません。
私は「行くのが面倒」で1回サボると、そのままフェードアウトするタイプです。
店舗が生活圏にあるかどうかは、料金と同じくらい大事だと思っています。

【2026年最新】全身脱毛サロンおすすめランキングTOP3
上の3基準で比べて、私が「これならすすめられる」と思った3つを紹介します。
順位は編集方針にもとづく個人的な評価です。
| 順位 | サロン | タイプ | ここが強い |
|---|---|---|---|
| 🥇 1位 | リンリン(RinRin) | 脱毛×肌管理サロン | 1パーツの範囲が広い/専用ジェルが追加料金なし |
| 🥈 2位 | Dione(ディオーネ) | 敏感肌専門サロン | 刺激の少ない方式/子どもも対象 |
| 🥉 3位 | 医療脱毛クリニック | 医療機関 | 回数を抑えやすい/肌トラブル時に診察を受けられる |
3位に「サロン」ではなくクリニックを入れたのは、そもそも医療とサロンで迷っている人が多いからです。
どれが優れているという話ではなく、優先したいものが違うだけなんですよね。
1位のリンリン(RinRin)が他と違うと感じた理由
ここからは、なぜリンリンを1位にしたのかを具体的に書きます。
脱毛機メーカーの直営という立ち位置
公式サイトによると、リンリンは脱毛機メーカーが直営しているサロンです。
機械を作っている側が運営しているので、最新の機種を使いながら料金設定にも余裕を持たせられる、という説明がされています。
会員の2人に1人が全身脱毛コースを選んでいるとも公開されていました。
1パーツの範囲が広い
基準①で書いた話が、まさにここに効いてきます。
公式サイトの比較では、他社が全身を32〜62箇所に分けているのに対し、リンリンは18パーツという整理でした。
顔は2箇所、Vラインは1箇所というカウントです。
細かく分かれていないぶん、あとから追加が発生しにくい設計になっています。
専用ジェルが追加料金なし
施術に使うジェルにはコラーゲン・ヒアルロン酸・天然植物由来エキスが使われていて、施術後も拭き取り不要と案内されています。
そしてこれ、別途料金がかからないんです。
毎回のことなので、地味だけど効いてくる差だと思います。
痛みへの配慮
自社の研修センターで定期的に施術スキル研修を受けたスタッフが対応する、という体制が公開されています。
脱毛機の安全性を証明する認証も取得しているとのことでした。
※感じ方には個人差があります。
リンリンの口コミ・評判を調べてみました
良い声だけ並べても意味がないので、気になる声も一緒に載せますね。
以下は個人の感想で、感じ方には差があります。
👩 20代女性・会社員
パーツ分けが細かくないので、あとから「そこは別料金です」と言われることがなかったです。
分かりやすかった!
👩 30代女性・主婦
施術後にジェルを拭き取らなくていいので、帰り支度がラクでした。
しっとりした感じが残ります。
👩 20代女性・学生
東海や近畿には店舗が多いのですが、関東はまだ少なめでした。
住んでいる場所によっては通いにくいかも。
👩 30代女性・会社員
サロン脱毛なので回数は必要です。
すぐに終わらせたい人はクリニックのほうが向いていると思います。
まとめると、分かりやすさとジェルの評価が高く、店舗の地域差と回数が気になる点という傾向でした。
※口コミは個人の感想であり、内容を保証するものではありません。
脱毛を始めるベストなタイミングは?
「夏前に始めれば間に合う」と思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
私も最初そう思っていたのですが、実はここが落とし穴でした。
間隔をあけて通うので逆算が必要
脱毛は毛周期に合わせて期間をあけながら進めるので、1か月に何回も詰め込むことはできません。
つまり、夏に間に合わせたいなら、その何か月も前から動く必要があるということです。
思い立ったときが実質いちばん早いタイミングだと思っています。
秋冬スタートのほうが動きやすい理由
施術の前後は日焼けを避けるように案内されるのが一般的です。
海やレジャーの予定が多い季節だと、そのたびに調整が必要になります。
その点、予定が落ち着いている時期のほうが計画どおりに通いやすいんですよね。
サロンの予約も比較的取りやすい時期があります。
自己処理のクセも見直しておく
通い始めてからも、自己処理はゼロにはなりません。
どんな方法ならOKなのかは、カウンセリングで具体的に確認しておきましょう。
肌を傷めるやり方を続けていると、そのぶん遠回りになってしまいます。
契約する前に確認しておきたいこと
ここまで良いところを中心に書きましたが、気をつけたい点もあります。
私が友だちに聞かれたら、必ず先に伝えるようにしていることです。
サロン脱毛は回数を重ねる前提
サロンの光脱毛は医療のレーザーより出力が低いので、同じ状態を目指すなら回数は多めに必要とされています。
「数回でつるつる」を期待して始めると、途中でがっかりしてしまうかもしれません。
回数の目安をカウンセリングではっきり聞いておくのが、いちばんの対策です。
なお、美容脱毛は医療行為ではないため、医療脱毛とは扱いが異なります。
コースの有効期限と解約の条件
途中で通えなくなったときにどうなるかは、契約前に確認しておきましょう。
有効期限、中途解約の扱い、店舗の変更ができるかどうか。
このあたりは契約前に確認しておくべき基本的な内容なので、遠慮せずに聞いてしまってOKです。
予約の取りやすさは店舗ごとに違う
同じサロンでも、店舗によって混み具合はかなり変わります。
候補が2つあるなら、両方の予約状況を聞いてから決めると失敗しにくいです。
次回分を施術当日に押さえる習慣をつけておくと、計画が崩れにくくなります。
2位・3位と比べたときのメリット・デメリット
| リンリン(1位) | Dione(2位) | 医療脱毛(3位) | |
|---|---|---|---|
| 方式 | サロンの光脱毛 | サロンの光脱毛(低温方式) | 医療レーザー |
| 回数 | 重ねる前提 | 重ねる前提 | 比較的少なくて済む |
| 刺激 | ケアを重視 | とくに配慮した設計 | 部位により強く感じることも |
| 対象 | 大人向け | 子どもや敏感肌にも対応 | 大人向け |
| 肌トラブル時 | サロンでの対応 | サロンでの対応 | 同じ院で診察を受けられる |
正直に書くと、刺激をとにかく抑えたいなら2位のDione、回数を減らしたいなら3位の医療脱毛のほうが向いています。
それでもリンリンを1位にしたのは、料金の分かりにくさでつまずく人がいちばん多いと感じているからです。
パーツ分けが素直で、追加費用が読めるというのは、想像以上にストレスがない条件だと思います。
リンリンをスムーズに申し込む手順
手順自体はシンプルです。
迷いやすいところだけ補足しておきますね。
✅ 申し込みの流れ
STEP1 公式サイトで通える店舗を探す
STEP2 カウンセリングをWEB予約する
STEP3 当日、希望の部位と回数の目安を相談する
STEP4 内容に納得できたら申し込み
STEP3のときに、「どこまで減らしたいか」を自分の言葉で伝えられると話が早いです。
つるつるを目指すのか、自己処理を減らしたいだけなのかで、必要な回数が変わります。
その場で決めなくても大丈夫なので、迷ったら持ち帰りましょう。

まとめ:迷ったらリンリンから見てみて
全身脱毛は、料金の分かりやすさと通いやすさで続くかどうかが決まります。
リンリンはパーツ分けが素直で、ジェル代も追加でかからない設計なので、後から予算が崩れにくいのが良いところ。
一方で、住んでいる地域によっては店舗が遠い可能性があるので、まず通える店舗があるかだけ確認してみてください。
料金やキャンペーンは変わるので、最新の内容は公式サイトで見てくださいね。




